税理士、30歳で独立

税理士のUさんが、税理士を目指したきっかけを書いているブログがあります。
Uさんの実家は会社を経営していて、会社の業績がそのままダイレクトに両親の生活に影響しているのを幼いころから見てきたと言います。
そんな厳しい世界でがんばっている両親の手助けをするにはどうすればいいか?と考えて、税理士という道を選んだそうです。
素晴らしい息子、きっとご両親の育て方が良かったんでしょう。
Uさんは、大学を卒業する少し前から、税理士試験の勉強を始めたそうです。
その頃のUさんは、自他ともに認めるちょっとヤンチャで生意気だったそうで、自分が税理士の資格試験に落ちるはずはないと思っていたんですって。
3年勉強したら5科目すべて合格できると思っていたUさん、確かに1年勉強して簿記論と財務諸表論は合格したんだそうです。
2年目に法人税法と消費税法を受けますが不合格。
3年目に法人税法、消費税法、相続税法3つまとめて受験します。
なぜか今回は3つとも合格していると手応えを感じて、税理士事務所に就職。
しかし結果は、全部不合格だったそうです。
その後、全ての試験に合格して30歳で独立し、両親の会社の顧問税理士になっているそうです。